大阪(牧野・交野)の家族で訪れたくなる欧風霊園。

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私たちがハピネスパークを造る理由

山本社長

世界中のお墓は、経済が発展したときにブームとなりました。例えば産業革命後の欧米や、日本では高度経済成長期やバブル時代に空前の霊園ブームとなり、人里離れた山々に多くの霊園が造られました。今は世界一お墓が建てられている国は中国なのです。

当時は身障者に対する思いやりや、設計・施工をした人たちが屈強な石工達が考えたため、坂や階段や砂利道の通路等、立地というものを無視し続けた多くの霊園が開発されました。

そこには超健常者達が造った霊園ばかりで、それが当たり前だったのです。

しかし世は平成となり、日本人の寿命は大幅に伸び、福祉や身障者に対して気配りができる建物や施設が大切になりました。

しかし霊園や墓所は一度納骨してしまうと、ビルや家のように中々建て替えるという訳にはいきません。大阪市内では90㎝角で200万円という土地代がかかり、そこに墓石代、管理費がかかり、今では、びっくりするような金額となり、納骨堂や一心寺、永代供養、樹木葬など様々な納骨方法が現れ、お墓離れが進んだといわれています。

高額な金額なのに駐車場もトイレも無く、砂利道では靴が傷み、革靴やヒ-ルではとても歩きにくい大変です。バケツ置場やごみ捨て場は散乱し、そこに多額なお金をかけなくなったのです。

そういう私も幼少期、家族で行くお墓参りが苦痛でした。バケツ置場からお墓まですごく離れており、水の入ったバケツは子供にとっては重く、お墓に着く頃には水は殆どこぼして無くなり、父にゲンコツをされたのがとてもなつかしいです。雨が降ると水たまりができ、靴がドロドロになり、墓地の通路は雑草だらけでした。またトイレも汚く、我慢して家路に着いた事を思い出します。

そうした私が幼少期から感じたお墓に対する、不満・不憫を改善するため、ハピネスパークを造る決意をしたのでした。

1804年にパリで造られたペール・ラシェーズ墓地がその走りとされる「庭園式の霊園」は、 緑と花による色彩の豊かさと、優雅さ、荘厳さで、 それまでの遺体が放置され悪臭たちこめる墓地しか知らなかったヨーロッパの人々の、霊園に対する概念を大きく変えました。

一方、古くから死者や遺体に対する敬意の念の強い日本ですが、それでも灰色の石畳、灰色のお墓という色彩の暗さのためか、 墓地に対しては今なお、暗くて、どこか恐怖を感じさせるというイメージをお持ちの方も多いでしょう。

そんな場所が、強く怖れを感じさせるようですと、気軽に、また前向きにお墓参りをする事はなかなか難しくなります。

そこで当社では、明るくて誰もが墓参したくなるような欧風の霊園を、「幸福」の名を冠した「ハピネスパーク」としてオープンさせました。

世の中には様々な事情から、お墓を建てられなかったり、お墓に入れなかったりする人がいらっしゃいます。

そういう意味で、お墓を建てられる事は、亡くなられたご本人にとってはもちろん、ご遺族の方々にとっても、本当に幸せな事だと思います。

そんなお墓の前で、

そうしながら、手を合わせられる事そのものも、また幸せな事です。

「ハピネスパーク」では、その幸せをより実感していただくために、霊園内に「幸せな空間」の創出を目指します。

ではそんな「幸せな空間」を、どうやって霊園内に創出するのか。

そのために当社では、ヨーロッパ風の明るく優雅な雰囲気の霊園を造るだけには留まりません。

設備面で言いますと、設計段階から、 バリアフリー化を行ったり、水汲みを楽に行っていただけるよう、どのお墓からも50歩以内に水場を配置いたしました。

また早朝や深夜は霊園を施錠して部外者が入れなくすると共に、 その間も気軽にお墓参りしていただけるよう、お客様にはセキュリティーカードを発行しております。

また管理体制では、霊園内にスタッフを常駐させると共に、清掃と植栽の手入れを徹底しております。

身内のお墓が汚れた状態でうっそうとしていたら、気持ちが良いはずがありません。

いつも綺麗で明るく、四季折々で様々な花が咲き、鳥のさえずりが聞こえる……そんな「聖域」と呼べる霊園にするべく、スタッフ一同、日夜励んでおります。

「明るく綺麗な霊園」と、そこを気持ち良く使っていただくための「設備」と「管理体制」。 この3つの要素がひとつとして欠ける事なく一体となる事で、墓参者の皆様が心から「幸せ」だと感じていただける霊園になると、当社は考えております。

そしてそんな「幸せ」を、ひとりでも多くのお客様にご提供していきたいと思っております。

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