大阪(牧野・交野)の家族で訪れたくなる欧風霊園。

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 お墓の建立費用について

「お墓の購入」は「家の購入」のようなもの

公営墓地、寺院墓地、公園墓地などの形態にかかわらず、いざお墓を購入するとなると一体どれくらいの費用が掛かるのか、またその内訳がどうなっているのか、わからない事は多いでしょう。

そんな方は、一軒家を購入する時をイメージしてください。

一軒家を購入する際は、土地代、家屋代、購入後の維持費が、必要となってきます。

それと同様にお墓の購入にも、墓地を使用するための永代使用料(永代使用権料)、墓石や墓石に彫刻を施す「墓石代」、墓地にお墓を建立する「工事代」、お墓をケアするための「管理費」(墓地管理料)などが必要です。また永代供養付の「永代供養墓」なら末永く供養してもらうための「永代供養料」を払い込まねばなりません。

お墓の購入は家の購入のようなもの
家の購入に掛かる費用    墓の購入に掛かる費用
・土地代 ・永代使用料(墓地の使用料)
・家屋代 ・墓石代(墓碑代、彫刻費、工事費など)
・維持費 ・管理費(アフターケア)

永代使用料

墓地の使用料である「永代使用料」は、その墓地面積、区画面積、立地の条件によって価格が変わってきます。負担の軽い公営墓地以外でお墓を建立する際は、墓地永代使用料についてもよく考慮し、あらかじめご家族で相談しましょう。

ハピネスパークでは、以下の7種類の広さをご用意。ご予算に応じた場所をお選びいただけます。

聖地数(広さ) 寸法(間口×奥行き)
特別区画 675 mm×900 mm
1.0聖地 900 mm×900 mm
1.5聖地 1000 mm×1215 mm
2.0聖地 1350 mm×1200 mm
2.5聖地 1285 mm×1620 mm
3.0聖地 2000 mm×1215 mm
4.0聖地 2000 mm×1620 mm

墓石代

「墓石代」には、墓碑、巻石、ローソク立てといったお墓そのものの価格に加えて、墓碑に刻む基礎彫刻代や、工事費などの値段が含まれています。

なお石種(使用する石の種類)や、墓石のデザイン、また追加彫刻を行う事によって、価格は大きく異なります。

ハピネスパークでは、石ごとの特徴やそれによる価格の違い、また墓石のデザインや彫刻について、さらに追加彫刻料などについても、
しっかりとスタッフがご説明させていただきますので、なんでもお気軽にご相談ください。

墓石のデザイン

<コラム -良い石を購入した方が結果的にはお得!?>

一口に「石」と言っても石種があり、その種類は様々。そして種類によって石は、見た目だけでなく、硬さや吸水率が微妙に異なります。

硬くない石は、それだけ風化が早いですし、吸水率の高い石は、中に水が入る事によってサビが出来たり、ヒビが入ったりしやすくなります。

当然ながら墓石としては、硬く、そして吸水率の低いものが良い石とされますが、そういった石の相場を見ると、どうしても高価になってしまいます。

管理費

霊園の維持・運営のために必要となってくるのが「管理費」です。

霊園内の参道や水道、駐車場、緑地などの清掃、設備管理、事務費用などは、すべてこの「管理費」によってまかなわれます。

なおハピネスパークでは、1聖地あたり年間6000円を「管理費」としていただいております。これはお墓をきれいに維持する管理料として欠かせない費用です。

※但し、特別区画については年間一律6000円を申し受けます。

お墓の建立費用例(※管理費は別途掛かります)

華秀石(インド産)パルウム型石碑 特別区画
永代使用料 巻石  
基礎彫刻代 工事費 消費税
すべて込みで総額100万円
インパラブルー(南アフリカ産)アントス型石碑 1聖地
永代使用料 巻石、ローソク立て
基礎彫刻代 工事費 消費税
すべて込みで総額193万円
大島石(愛媛県産)八寸二重台神戸型 1.5聖地
永代使用料 巻石、ローソク立て 霊標
基礎彫刻代 工事費 消費税
すべて込みで総額292万円

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