大阪(牧野・交野)の家族で訪れたくなる欧風霊園。

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押さえるべきお墓作りのポイント

お墓の建立は、一生に一度あるかないかの一大行事です。どなたにとっても慣れない作業になりますので、建立時にどこを重点的に
チェックすれば良いか分からない方も多い事でしょう。
そこでこちらでは、お墓を建てる際に最低限押さえておきたいポイントをふたつにまとめました。
ぜひチェックいただき、お墓作りにお役立てください。

墓石に刻む彫刻をお決めください


墓石は種類ごとに、質の「良し悪し」がありますので、見た目の美しさだけでなくまずは墓石の質をしっかりとチェックください。

ポイントは「硬さ」と「吸水率」。
なるべく風化や欠けが少ないように硬くて、水を吸って苔やサビが出ないように吸水率の低い石を選ばれると良いでしょう。

▲質の悪い石の場合、建立後さほど期間が経過していないにも関わらず、このようにサビが発生する場合もあります。

▲吸水率が高い石を墓石にしてしまうと、晴れた日でもこのように水が染みてしまい、見た目にも美しくありません。


ただ石のサンプルだけをご覧になっても、なかなか判断しかねると思います。
購入をお考えの石の種類が決まりましたら、その霊園内で同じ石を使っており、かつ5~10年程度経過している墓石を見学される事をおすすめします。
年月を経た墓石がどのようになっているか、実際に確認出来るためです。

なお、「ハピネスパーク」で販売している墓石は、いずれも十分な硬さと、低い吸水率を兼ね備えた良質なものばかりとなっております。

霊園内の年月を経た石の見学も喜んで承っておりますので、お気軽にお申し付けください。


point2

施工の質について


墓石の質と共に、重要となってくるのが施工の質です。
手抜き工事が行われたり、必要な作業工程が省かれていては、どんなに良質な石を使っていても、墓石が傾いたり、土台がズレたりしてしまいます。

▲整地や、グリ石の敷き詰めなどが甘いと、時間と共に土台全体が歪んでしまう事も。こうなると、イチから工事をやり直す必要があります。

▲巻石にズレを防止するためのL字金具を使っていない場合は、時間が経過すると巻石がズレしまいます。
この写真のように、隣のお墓と接触してう事も。


ここで見るべきポイントは、「どのような工程で施工を行っているか」です。
ちゃんと鉄骨が入っているか、グリ石は敷き詰められているか、巻石にL字金具を取り付けているを、しっかりとご確認ください。
ご心配な場合は、工事の模様を実際にご見学されるのもおすすめいたします。

「ハピネスパーク」で施工を行う際は、「鉄筋工事」、「基礎工事」、「巻石工事」、「石碑工事①」、「石碑工事②」、「石碑工事③」の各工程ごとに、
その模様の写真を撮影。
同時に外柵の目地や敷石など14項目に渡って詳細な点検を実施し、
それらを掲載した「完成検査報告書」を、お客様にお渡ししております。


もちろん工事のご見学も歓迎しておりますが、お仕事などでお越しいただく事が難しい場合でも、このような「ご報告書」を作成する事で、
安心して工事をお任せいただけるよう万全の配慮をしております。

「ハピネスパーク」では、「質の悪い墓石」と「お墓作りの工程」が一目でお分かりいただける展示コーナーを常設しております。

「質の悪い墓石」を展示したコーナーでは、数年経過して、サビが出たり、浸水したように色が変わっている状態の墓石を、実物でご確認いただけます。

また「お墓作りの工程」の展示コーナーでは、当霊園が行っている土台作りから墓石を設置するまでの過程を紹介しております。


▲展示している墓石のどこが悪いのか、またなにが問題なのかを、実物の墓石でご確認いただけます。

▲施工専任のスタッフが、整地から墓石の設置まで行う様子が一目で分かる、
工事途中の模様とその解説用ボードを展示。ここまでしっかりとした施工を行っている霊園は、なかなかございません。


どちらもお墓を建立する上で、覚えておいて損はない情報が満載されております。
良質な墓石とはどういったものか、また正しい施工にはどういう工程が必要なのか、お時間がございましたら、ぜひ一度お越しください。
当霊園のスタッフが、ご案内させていただきます。

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