
ここ数年でデザイン墓石(現代墓石、洋墓とも呼ばれる)と呼ばれる注文型の墓石が多数増えました。その背景には、格式ばった先祖古来からのものよりも、故人のことを想い、お客様が石材店にまかせているだけでなく、一緒になってお墓作りを考えていく傾向が見られてきたと思います。我々石材店も従来型のお墓を注文していただければ、規格品ということもあり、1、2回の打ちあわせで墓石を引き渡すことができました。
しかしながら現代の情報化社会ではお客様のほうが、知識をつけ、要望・注文も様々な角度からお話しされます。我々石材店はこの注文墓石を煩わしく思って力を入れて来なかったのですが、首都圏では、デザイン墓石が従来からある和墓と6対4ほどの数字でデザイン墓石が逆転したそうです。こんな話がありました。墓石を販売している会社の社長が「デザイン墓石は営業が5、6回ぐらい打ち合わせに行き、ああでもないこうでもないと図面のやり直し等が多いので、面倒だ。だから我社は和墓をうまいこと言って買ってもらってるんだ。」という話しです。お客様の先祖供養は一生に何回もあるものではありません。それを面倒だ!と思われたら残念ですね。これからもお客様の為に、色々なお墓の形を提供していきたいと思います。
※当社では、国産石をメインに販売しております。
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洋風の神殿を思わせる、格調高いデザインに仕上げました。中央の大理石の柱には、ローマ字のプレートを文字が浮かぶように配置しました。石は中国産山西黒と大理石を使用。


将来、足腰に不安を抱えても大丈夫なように、バリアフリー設計にして、ベンチを墓域内に設けました。石は、インド産黒を使用。


施主様の要望で、モニュメントと彫刻の天使による音楽隊を結成しました。天使の優しい姿が、お参りに来た人の心を癒します。石はインド産の黒を使用。


洋型の石碑の両側に、立体の薔薇をイメージして彫刻しました。薔薇を浮かし彫りにすることで、バランスのとれたデザイン墓石となりました。石はウルグアイ産バイオレットブルーを使用。


洋型石碑で柔らかい形をイメージして、デザインしました。敷石にはインド産黒とよく似合う、大理石を使用しました。


石碑は全体的に丸く見えるように流面系で完成させました。こだわった形なので1度見て下さい。石は最近、人気のインド産インドグレーを使用。


少し背の高い洋風のデザインに、両側につる薔薇の浮かし彫りを入れました。シンプルな中に華やかさのあるデザインに仕上がりました。石はインド産の華秀石を使用。


角という角をすべて面取りし、丸みを出すデザインにしました。シンプルな中に優しさのあるデザインになりました。石はインド産の黒を使用。


故人の好きな桜を前面に出し、敷石にも桜を彫刻しました。ローソク立もユリ型にして花いっぱいのデザインにしました。石はインド産の黒を使用。


シンプルな洋型に柔らかな形の中台を載せ、カロートの蓋には浮かし彫りの薔薇を一輪入れました。石は愛媛県産大島石を使用。


洋型の石碑を少し背を高く仕上げ、家名の下に、故人の愛用していたゴルフバッグと施主様の好きな言葉を並べました。石は、インド産マハマブルーを使用。


石碑をシンプル且つ背を高く仕上げ、霊標も独自の彫刻を入れたデザインにしてみました。石はインド産マハマブルーを使用。


墓石の頭を花が開いたような形にして、月桂樹の葉っぱを彫ってみた。正面文字にローマ字を使い、チューリップ型のローソク立てを使用した。墓石の周りは、オレンジ色の乱貼りを使用し、バランスの取れた現代墓石となった。石種はインド産黒を使用した。


石を割ったような形にし、左上と右下に薔薇の立体彫刻をしてみた。全体的に変わった形にして見たが、とてもエレガントで、施主様も大満足されていた。この現代墓石は、必ず通りがかりの人が、止まって見入る墓石である。石種は、南アフリカ産ラステンバークを使用した。


墓石全体をノルウェー産ブルーパールを全体に使用した。凹凸をつけた石張りや墓石の切り出しにも注意してみた。キラキラ輝く部分を見せるのがむずかしい石だが、施主様の注文通りに出来た。


シンプルなお墓を作りたいと言う施主様の思いがあり、一輪挿しと、墓石自体に上背を低くした。名前はブロンズで、作成し石に貼り付けた。石種は、南アフリカ産クリスタル・ブラウン使用。


インド産ニューインペリアルレッドと、インド産黒を合わせ、立体花彫刻を入れ、ローマ字で入れた施主様の名前に金字を入れた。オレンジ色の乱貼りを敷きつめ、チューリップのローソク立てを使用した。


墓石の形はパルテノン宮殿調で、霊標の柱も神殿をあらわした。霊標の板は硝子にし、棹石には薔薇の彫刻をし、板石は大理石をはりめぐらせた。納骨棺の蓋はブック調の硝子にし、完成度の高い現代墓石となった。石種はインド産高級材のクンナムを仕様。


アーチの中に丸い石を入れ、その石に梵字を彫り、カロートの上蓋を硝子にし、その硝子に戒名を彫ってみた。お客様の気持ちがこもった現代墓石だ。石種はインド産黒と赤い部分がインド産ニューインペリアルレッドを仕様。


ブックに大理石の十字架をあしらった洗礼された綺麗な現代墓石。石種はインド産のマハマブルーを仕様。


花立には故人がサッカーをなによりも愛したことから、サッカーボールの形を作らせていただいた。石種は中国産山西黒を仕様。


棹石に故人に対する詩を刻み、お墓の上に波の形を作った。また故人が好きだった楽器を影彫りしてみた。石種はインド産ニューインペリアルレッドを仕様。


お墓の上には大理石で無限の形をあらわす。そして、霊標は硝子を仕様する。硝子も自宅で使う板ガラスではないので強固で、ある意味石よりも硬い。石種は中国産山西黒を仕様。


家族が山を愛していることから、棹石は山の頂上を思わせる綺麗な現代墓石である。石種は香川県産庵治石の細目である。


熊本県の通潤橋の写真を影彫りしたものを棹石の左右側面に入れてみました。墓石の石種は中国マホガニーと山西黒のツートン仕様。


棹石に故人の詩を入れてほしいという要望があり、横字の文字を一言づつ立て字に変えてバランスよく変更しました。石種は愛媛県産大島石を仕様。


棹石に月桂樹を彫りこみ、花が枯れても、ブロンズの薔薇がそれを生かしている。石種はウルグアイ産バイオレットブルーを仕様。


ハスの葉をイメージして流面を作りました。紫苑と呼ばれるこの現代墓石は、日本全国で愛されている形です。石種は愛媛県産大島石を仕様。


故人がゴルフが大好きなこともあり、ゴルフバックとクラブを石で作ってみた。横には故人が使用していたゴルフボールを置き完成した。石種は愛媛産大島石を仕様。


彫刻は浮いて見える浮彫りを仕様。3Dのような彫刻になります。石種はインド産のマハマブルーを仕様。











